2013/07 ~ 前月 ひと言(巻頭文)

掲載年月:2020/11

ひ と 言(会報巻頭文)

入って良かった「天の川クラブ」 

 青木 ヤス子(3地区)

メロンが採れました
メロンが採れました
北欧の思い出
北欧の思い出
 35年間続けた仕事を退いた後、枚方市の生きがい創造学園「心と体の元気アップ体操」を受講し、開講式で当時「天の川クラブ」の近藤代表のご挨拶に感銘を受けました。
 ちょうどボランティア活動に興味があったので、早速一人で、開講式で頂いたパンフレットの地図を頼りに、新町にあった事務所を訪ねて説明を聞き入会したのがナルクとの出会いです。5年9カ月前のことです。
 間もなく地区会やミニサロンのお誘いがあり、またイベントや研修会にも参加するうちに「天の川クラブ」の内容が徐々に分かってきました。
 サンポエムのコーディネーターを引き継いでから早5年目になります。認知症だった義母の介護の経験から利用者さんと接するのは何の抵抗もなく、当時のことを想い出しながら、少しでもお役に立てればと考え頑張っています。「アドプトリバーNALC天野川」の清掃活動は適度な運動になり、周辺がキレイになると気持ちが良く、この活動も好きです。
 時間預託活動では「エイジフリー・ライフ星が丘」のリビングのお手伝いにも行っています。
 同好会ではマジック、かわせみ、健康体操に参加し、それぞれの仲間と楽しいひとときを過ごしています。社会参加と人とのつながりを得られるナルクに入会していなかったら私の生活は寂しいものだったかも知れません。 
 趣味は押し花、家庭菜園、料理などで、菜園では今年初めてメロンづくりに挑戦しました。何事にも根気強くコツコツするタイプだと思っています。
 人生100歳時代となり、80歳を超えても元気に活動されている会員さんは若々しく、私も見習ってまだまだナルクの仲間でいたいと思っています。

          

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